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お笑い芸人の歴史:惣明期から漫才ブーム

お笑い芸人の歴史:惣明期から漫才ブーム

TVでのお笑い芸人の歴史は、日本でTV放送が始まった当初から始まります。 当時は、ほとんどが漫才師と呼ばれるものがペアを組み笑いを取っていました。 1970年代ころ松竹新喜劇などでは、藤山寛美など、大舞台で演技する喜劇役者が一世を風靡します。 漫才界では、「いとし・こいし」などがTVに登場しお笑いを取る芸人として活躍します。 また、コント55号などのお笑い芸人も活躍しました。 1980年代中盤に発生した漫才ブームが始まります。 伝統的な漫才のスタイルを維持した、横山やすし&西川きよしの「やすきよ漫才」をトップに、B&B、ザ・ぼんち、紳助 ・ 竜介が人気を博します。

『オレたちひょうきん族』は、複数のコントから構成される番組であったため、
出演する芸人がベースとする演芸の領域を超える内容となって行きました。

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